スタッフ紹介

スタッフ紹介

Dr.John J. Belmonte | 院長、カイロプラクター

コートランドNY州立大学レクリエーション・セラピー学位取得後、身体障害者カ ウンセリングに従事。
NYカイロプラクティック大学卒業。
全米カイロプラクティック協会会員。
PGAツアーメディカルスタッフ。
「E53 Chiropractic&Wellness Studio」 1995年にカイロプラクティック・クリニックとし て始まり、今年で創業21年を迎えました。
1991年より、日本人患者様も多数診察して 参りました。ストレスの多いNYで日本人皆様がより快適で健康な生活を送れるように、
今後もひとりひとりに合わせた総合的なパー ソナルケアを提供し続けたいと思っています。

川村 浩代 | オフィスマネージャー、ペイシェントケアコーディネーター

北海道出身。日本での約8年間の損害保険会社での事務経験を生かし、保険内容の相談、治療に関する説明など、患者様のケア全般を担当。また、健康に関するセミナーの企画、実施などを行っています。

Dr.クリスティン・コッホ | カイロプラクター

看護学校在学中にカイロプラクティックと出会い、マッサージセラピストである母の勧めで背中の痛みの治療のためにカイロプラクターを訪れたことをきっかけに、予防医療としてのホリスティックヘルスケア、そして健康における背骨と神経系の重要性に深く感銘を受け、この道を志しました。

30年以上の臨床経験を持ち、豊富な知識と経験をもとに、患者様一人ひとりに寄り添った丁寧なケアを提供しています。温かく親しみやすい診療スタイルで、患者様がより健康で快適な生活を送れるようサポートすることを大切にしています。デジタル機器の使用が日常となった現代において、スマートフォンやパソコンの使用によって起こる「テックネック(ストレートネック)」の治療および予防にも力を入れています。アッパー・イースト・サイド在住。休日は家族や友人と過ごしたり、セントラルパークでのサイクリング、ブロードウェイ観劇、栄養やフィットネスについて学ぶことを楽しんでいます。またスポーツ観戦も好きで、2024年のパリ・オリンピックを観戦しました。

城戸 亜幹絵 | 理学療法士 (DPT)

福岡県出身。大学からアメリカに移住し、コロラド州立大学統合生理学学士課程を卒業後、セイジ大学大学院(ニューヨーク州)にて理学療法博士課程卒業。クリニックや病院などで広範囲の臨床経験を持ち、個々に合った治療やリハビリテーションプログラムを組んで、行なっていきます。自閉症やダウン症の治療も経験がある。

 ヨーリー・リン| 理学療法士 (PT)

ニューヨーク州認定の理学療法士で、外来クリニック、ウェルネスセンター、病院など幅広い医療現場での豊富な臨床経験を持っています。疼痛管理、整形外科および神経系リハビリテーション、スポーツセラピー、高齢者ケアを専門とし、アジア系コミュニティを含む多様な患者層の治療に長年携わってきました。

ニューヨーク大学(NYU)卒業後、チーフセラピストやシニアセラピストとして、治療計画の統括、スタッフのマネジメント、保険承認プロセスの管理など、複数の責任あるポジションを歴任。西洋医学的アプローチとホリスティックなアプローチを融合させた治療を実践しています。中国語(北京語)と英語に堪能で、スペイン語と日本語も日常会話レベルで対応可能です。

 エミリー・シンフイ・リャ| 理学療法士 (DPT)

エミリー・シンフイ・リャオは、ニューヨーク・ミッドタウンで9年間にわたり患者さんをサポートしてきた理学療法士です。台湾の中国医薬大学で学士号を取得後、ニューヨーク大学(NYU)とトーロ・カレッジにて理学療法の修士号および博士号を取得。 筋肉や関節の痛み、スポーツ障害、術後リハビリ、四十肩・五十肩、側湾症、バランス障害など、幅広い症状に対応しています。脊椎・関節モビライゼーション、軟部組織リリース、経絡マッサージ、スポーツテーピングなどのハンズオン治療に精通し、側湾症にはシュロス法エクササイズを取り入れたケアも行っており、また、産後の回復や体幹の安定性向上、関節痛の軽減を目的としたマットピラティス/リフォーマーピラティスも提供しています。手技療法、個別化された運動プログラム、姿勢改善、呼吸法を組み合わせた総合的なアプローチで、痛みの軽減と機能の向上、そして全体的な健康のサポートに取り組んでいます。患者様一人ひとりとの信頼関係を大切にし、長期的な健康づくりに寄り添いながらサポートすることを目指しています。

 ステファン・キム| 理学療法士 (PT)

整形外科およびスポーツリハビリテーションの分野で20年以上の臨床経験を持つ理学療法士です。ベルファストにあるアルスター大学を卒業し、理学療法の理学士号(Bachelor of Science in Physical Therapy)を取得しました。

これまでに、スポーツ医学クリニックの理学療法部門ディレクターや、ニューヨーク有数の外傷治療センターであるベルビュー病院のシニア・フィジカルセラピストなど、指導的な立場も歴任しています。 整形外科、スポーツ障害、脊椎疾患を専門とし、患者様一人ひとりに寄り添った、思いやりのある個別ケアの提供に力を注いでいます。エビデンスに基づいた治療とハンズオンのアプローチを組み合わせ、機能の回復を目指すとともに、長期的な健康維持と再発予防のための知識とセルフケア方法を患者様にお伝えすることを大切にしています。

プライベートでは、家族と過ごす時間を大切にし、旅行や食べ歩きを楽しんだり、ニューヨークのスポーツチームの熱心なファンとして応援しています。

 小塚陽子| 鍼治療医

小塚陽子はパシフィック・カレッジ・オブ・ヘルス・アンド・サイエンスを卒業した、ニューヨーク州ライセンスおよびNCCAOM認定鍼灸師です。 卒業後はペインクリニックでキャリアをスタートさせ、整形外科、神経系疾患、自己免疫疾患、消化器系の問題、メンタルヘルスの問題など様々な症例に取り組んできました。治療に関してはほとんどの症状に対し、触診ベースの日本式鍼治療で治療を行います。触診では患者さんの身体の各部位を触り、圧痛がある箇所をヒントに身体全体の状態を探っていきます。そして患者さんの訴えている症状だけでなく、その症状を生じさせている根本的な原因を考え治療することで、それが原因で起きている様々な不随症状をも改善し、身体全体の不調を取り除いていくことを最終目的としています。治療では鍼以外にもカッピング、お灸、カッサなども取り入れ、症状に合わせた治療を行っていきます。日本出身で、英語と日本語に堪能。趣味はハイキング、バードウォッチング、カフェ巡り。